スマホって実は時間泥棒?

日常

仕事場に行くのに私はバス、電車を乗り継いで向かいます。その際についダラダラとスマホを見てしまったりすることが多いためか、最近スマホ触りすぎだなあって感じることがあります。

スマホをずっと見てしまうと時間泥棒になってしまうことから最近スマホを手放そうと頑張っています。

まずは1日にどれくらいスマホをいじってしまっているのかをiphoneのスクリーンタイムを使用して確認してしました。

うーん…一日平均4時間以上…

正直多いなあって感じてしまいます。

ちなみに平均的には2時間以上3時間未満の1日平均スマホ使用率らしいです。

 

完全にスマホ依存症になっていますね…どうにかしたいなあって考えています。

スマホの利用率を見てみるとウーバーイーツの割合が非常に高いことがわかりました。

副業でスマホ使用率が非常に高くなってしまったのは仕方がないことですが、YouTubeを見てしまったり…言ったらキリがないですね。

もしも私がスマホを使っている時間を勉強やブログ作成に時間当てたら、、、

1日4時間、1週間で28時間、1ヶ月で112時間、1年で1344時間になります。

Studyingで資格取得に必要な勉強時間を調べてみたところ、行政書士の資格を取得するのに必要な時間と同じくらいだということがわかりました…正直絶望しました。

それだけの時間をネットサーフィンやゲームで使っていると思うと自分がいかに時間を無駄にしているのかがよくわかります。

どうにかしてスマホ離れしなくてはいけません。そのためにどのような対策をするのがいいのかを自分なりに考えてみました。

スマホ中毒を解消するために

正直言って私はスマホ中毒だと思います。

暇があったらスマホをいじり、寝るギリギリまでスマホをいじり、仕事中もスマホがそばにないとソワソワしてしまう。正直現代病の一種なんでしょうか。

この病気を改善するために、いくらか適切な対策を考え、実際に試してみました。

スクリーンタイムを使う

iPhoneの機能であるスクリーンタイムを使うことによって、スマホ使用時間に制限をつけることができます。

 

いつまでもダラダラとスマホをいじってしまうのを阻止することができるためおすすめですが、パスワードを入力すればいつでも解除できてしまうことがよくない点として上がります。

タイムロックボックスを使用する

タイムロックボックスは物理的にスマホを触れなくするためのアイテムになります。

このボックスを使用することによってスマホを触ることができないようにすることができ、強制的にスマホから離れることができます。
ただ時間まで壊さない限り絶対に開かないため急ぎの用事がある時などでは注意が必要になります。
まとめ
  • スクリーンタイムを使って利用制限を設ける
  • タイムボックスを使って強制的にスマホ離れを行う。

どちらも有効な対策ですが、無理をして遠ざけようとするとストレスが溜まってしまうのでその点だけ注意してくださいね

最後に

スマホをいじることによって失う時間は必ず存在します。そういった時間を減らすことで自己の成長につなげることができると考えています。

地道な取り組みですが、ぜひ試してみてください!

 

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