初めての電車・バス通勤 田舎者には疲れるものです。

日常
path leads to decision which changes the path in two directions on colorful background

元々埼玉の田舎から引っ越してきたので、正直人混みに慣れていないなあっていうのがあります。

狭い電車の中に鮨詰め状態で東京に向かう戦士たちの姿を見ると、正直真似できないなあっていう気持ちにいっぱいになります。

9月に仕事が始まる際に、仕事先にスムーズに行くために通勤路の下見を行いましたが、あまりの人混みの多さに途中で断念、元々バス酔いもあることから、勤務時間よりも1時間ほど早く着くように家を出て、早めについた時間でブログや仕事のまとめを書くようにしています。

おかげでいつも朝起きるのが5時になり、家を出るのも6時になってしまいましたが、それでも通勤ラッシュで体調を壊すよりかマシかなと思いつつ日々を乗り切っています。

早く出ることによる気持ちの余裕

仕事をするにあたって一番理解しておかないといけないことは余裕を持つことだと考えています。

ギリギリに出勤をしてしまうと気持ちの余裕を作ることができず、水が増えてしまうのではないかと思っています。

私は現在は早起きをし家を出るようにしていますが、早めに職場に着くことで私が仕事を行う場所の環境をあらためて見渡すことができ、効率的な仕事につながると考えています。

都会ならではの楽しみの満喫

朝早く家を出ていても、いくつかのお店がちらほら開いているのが都会ならではの特徴だと思っています。

朝5時に家を出ると小さなカフェが開いていました。そのカフェは朝5時から、夕方3時まで開店しているカフェで、静かなクラシックが流れており心を落ち着かせてくれます。

小さなお店が意外なところに存在し、入ってみるとどこか懐かしい昭和の雰囲気、朝早く家を出る特典ですね。

最後に

私自身地元を離れて都会に就職するとは思ってもみませんでした。

静かな地元で昔からの友人といつまでも遊びながら過ごしていくものかと楽しみにしていました。

しかし人生は急な方向転換をするものだなとつくづく思います。

都会に出たのは良いですが、大好きだった故郷を離れてしまった悲壮感、そしていつも通勤で使う電車が終点まで乗れば地元の最寄駅であるというある意味故郷を思い出させる謎の仕組み、そういった中でマイペースに、のんびりと都会に染まっていくしかないのかと、少しだけ残念に感じます。

信頼をされて、仕事を任されて、そうやって人は成長していくものだと信じています。

余計なことを考えず、まずは自分自身やるべきことをやっていく。

意外に難しいですが、それでも少しずつ動いていくしかないんだよな、

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