手帳を持ち歩くメリット・デメリット

調べてみた

本日の予定や何か気になることがあった際にすぐに書き込みができるように、私は手帳を持ち歩いています。

最近だとデジタル手帳のスマホアプリが出ており、それらを用いて予定をチェックしたりする方も多いと思います。

ですが私は持ち歩きができるアナログ手帳を使用しています。それを見た友人からは「古臭い」やら「じじ臭い」なんてことをよく言われます。

それでも私自身スマホ以上にメリットがあると思って使用しています。

今回はそんなアナログ手帳のメリット・デメリットをまとめてみました。今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

手帳を持つメリット・デメリット

メリット

アイデアが出た時にすぐにメモ書きができる

寝る前にリラックスしているときなど、リラックスしている時でも人間の脳は働いています。なかなか良いアイデアが出ないことがあり一息付いている時、ふとアイデアが湧いてくる経験はよくあることだと思います。その時にさっと手帳を取り出してメモ書きすることでそのアイデアを忘れないで保存することができます。

メモ帳でも良いとは思いますが、普段から持ち歩いているものの方が無くしにくく、さらに過去のアイデアを引っ張り出すことができます。

文字を書くことによって手帳を見なくても覚えていられる

人はスマホにメモをするよりも手で描いた方が効率的に覚えることができることが研究によって証明されています。新聞記者がメモ書きとボイスメモ両方を使って覚えようとしているのは後で見直すためではなく、メモした内容なので覚えることができると言った理由から実施しているといいます。

このことから、予定等に関してもスマホに記入するのではなく、手で書いたほうが覚えることがあります。

電子機器使用不可な環境でも予定の確認が可能

現在では問題ありませんでしたが、一昔前がは電車内で携帯を使用することは禁止とされていました。その理由としてペースメーカが入っている患者様にスマホが近づくと誤作動を引き起こしてしまうという理由から禁止されていました。

現在でも病院内では多くの医療機器を使用しているため、病院内で携帯を使用することを禁止している病院さんも存在しています。

そう言った環境の中で予定等を確認するためにはアナログ手帳を使用する必要があります。

私自身医療従事者だったこともあり、病院内で携帯の使用をすることができませんでした。そう言った環境の中でアナログ手帳は非常に重宝すると考えます。

デメリット

紛失しやすい

手帳はよく持ち運びをするもののため、バックを交換したりしたタイミングで紛失してしまう等のリスクがあります。さらにアナログ手帳は携帯と違って位置情報サービスといったものが存在していないため、一度遠方でなくしてしまうと次の予定がわからなくなってしまいます。普段から気をつけることはもちろんですが、紛失してしまった時のために重要な予定は携帯に画像で残しておく、紛失してしまった時のために手帳の裏に携帯番号等の情報を記載しておくなどの対策をしておくことが重要になります。

火や水に弱い

手帳は紙媒体のため、一度水に濡れてしまうと歪んだり、元の文字が滲んで見えなくなってしまう等のリスクが存在します。普段から持ち歩くもののため、こういった濡れやすい環境に置くことなどは避けましょう。

まとめ

今回はアナログ手帳を持ち運びするメリット・デメリットを紹介しました。私自身社会人になって最初は手帳を持ち運びしなかったのですが、その日の予定を忘れてしまい、先輩方に迷惑をかけたという経験から手帳を持ち運びするようになりました。

日常で手帳を使うことはもちろんですが、過去の経験やこなした仕事、昔思いついたアイデアなどを後で振り返りをしやすいことなど、アナログ手帳にはたくさんのメリットが存在します。

ぜひ手帳を持ち歩く習慣を手に入れ、1日1日を有意義になることを願っています。

 

内容が少しでも良いと思った方はぜひ次回以降の投稿もご覧になってください。

皆様が見ていただけることが私のモチベーションにつながります

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