生活をルーチン化する必要性

日常

社会人として働いているとつくづく思うのが、勉強する時間が全然取ることができないということです。

学生時代。勉強と部活といった若い時にしかできない経験をたくさんしました。しかし遊んだり、勉強をおろそかにしたこともあり、現在もっと勉強しておけばよかったと本当に後悔しています。

後悔先に立たず、この諺がある通り悔やんだところで何も解決することはできません。

 

じゃあどうするか。

 

学び直しに時間を割くしかありません。

社会人になって問題点としては自分の時間を手に入れることが少なくなってしまうことです。

逆に考えればルーチン化して勉強がしやすいといったメリットが存在します。

私の学生時代は部活をしていた時はあまり時間を作ることができませんでしたが、部活が終わった際に発生した時間を有効利用することができず、無駄にしてしまった経験があります。

そういった経験から、私は時間が相手しまうとサボってしまうといった特徴があるため家に帰ったらやること、家を出る前にやること、家に帰るまでにやっておくことといったルーチンを作成することで効率的に勉強に励む環境を作ろうと考えました。

  • 行動をルーチン化することによって得られる効果

行動をルーチン化することによって1日のうちにやらなければいけないことを忘れない、コツコツと積み重ねることができるといったメリットが存在すると思います。

今現在私が考えた、朝家を出るまでにやること、家に帰る前にやること、家に帰ったらやることの3つはこちらです。

  • 朝家を出るまでにやること
  1. 5分間家の掃除をする
  2. 今日やることをリストアップする
  3. 忘れ物がないか確認する
  • 家に帰る前にやること
  1. 本日の勉強を終わらせる
  2. 家に帰るまでにやるべきことを終わらせる
  • 家に帰ったらやること
  1. 今日の反省をする

 

本当にシンプルですが、上記が私がやるべきこととして挙げた内容です。

まずはこれを1週間続ける。1週間続けたら反省して少しずつ良いものにしていく。

結局この繰り返しが一番最強だと考えています。

 

今の現状に満足していないなら行動するしかないのかなって思います。

 

目標を高く設定してもいいけど後で後悔しないように、三日坊主にならないように、誘惑が多いからこそ少しずつ生活環境を変えられるように頑張っていきたいと思います。

 

少しずつ頑張っていこう

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