コッシーの実践ノート
KOSSHI / THE PRACTICE NOTE

決算の増減率・利益率・進捗チェック

前年同期と当期累計、通期営業利益予想を入力し、売上・営業利益の増減率、利益率、通期進捗、残期間に必要な利益を計算。無料・登録不要で、入力値は送信・保存しません。

計算は、このブラウザ内だけ

入力した決算数値をサーバーへ送信・保存する機能はありません。企業の公式資料と単位をそろえて入力してください。

6つの数値を入力

前年同期と当期累計
通期計画と前期実績

計算結果

売上高の増減率+10.0%
営業利益の増減率+12.5%
当期の営業利益率8.2%
前年同期の営業利益率8.0%
利益率の差+0.2pt
通期予想への進捗45.0%
残期間に必要な営業利益11 億円
前年残期間の営業利益10 億円
前年残期間比の必要増益率+10.0%

進捗率は達成確率ではありません。季節性、会計基準、連結範囲、一過性損益、事業別の採算を含めて公式資料を確認してください。

架空例の読み方

売上100から110、営業利益8から9なら、売上は10.0%増、営業利益は12.5%増、営業利益率は8.0%から8.2%へ改善します。通期営業利益予想20に対する進捗は45.0%です。残り11が必要で、前年残期間の10に対して10.0%の増益が必要です。

使用する式

増減率当期 ÷ 前年同期 − 1
営業利益率営業利益 ÷ 売上高
通期予想進捗当期累計営業利益 ÷ 通期営業利益予想
残期間に必要な利益通期予想 − 当期累計
前年残期間比残期間に必要な利益 ÷(前期通期 − 前年同期)− 1

算出できない場合は「算出不可」

売上高が0以下、通期予想が0以下、前年の比較対象が0以下など、割合を作ると誤解を招く場合は算出しません。前年営業利益が赤字で当期が黒字なら、増減率の代わりに「黒字転換」と表示します。入力値を0円と推測して補いません。

結果だけで評価を決めない

業種・会計基準・決算期・季節性が違う会社を、この数値だけで順位付けしません。決算評価の方法と限界、6社の決算比較と合わせて、一次資料で変化の理由を確認してください。